hospitality
明海大学のホスピタリティ・ツーリズム学部を紹介したいと思います。いったい何を学ぶ学部なのかと思った人もいるかもしれませんね。

ホスピタリティー、これはおもてなしの心などを意味していますが、ホスピタリティー・ツーリズム学部では21世紀の産業界を切り開くために、新しい視点で、高い付加価値のサービスを提供することができるホスピタリティ・マインドにあふれる人材を育てることを目標にしています。航空会社や旅行会社をはじめとして、ほかにもホテルやエンターテイメントといった様々な企業で活動をするのに必要不可欠な人材の育成を行っています。コミュニケーションのスキルと、ホスピタリティであるおもてなしの心、そしてマネジメント、高い外国語コミュニケーション能力も身につけることができるのが特徴です。

学部の特徴

ホスピタリティー・ツーリズム学部は実践養育としてコミュニケーションスキル、ホスピタリティマインド、業界の最新情報など、実際に社会に出て活用することができるスキル、心構えなどを幅広く身につけられます。ロールプレイ、グループワーク、ケーススタディなどを取り入れて実践教育をしているのも特徴です。

そして実際に社会に出て体験をして学ぶということを重要視しているので、一流ホテルなどでインターンシップなども実施しています。例えば研修先となるのは帝国ホテル、ホテルオークラ、グランドヤイアットといった大手の有名なところばかりで1ヶ月から5ヶ月の短期から長期にわたって色々なことを学びます。

語学を身につける

ホスピタリティー・ツーリズム業界で就職をして活躍をするためには高い英語のコミュニケーション能力を身につけなければいけません。将来の進路のためにTOEOCを基本にしたシステマチックな英語教育にも力を入れていて、1年で500点以上、2年で600点以上の取得を進級の条件にしていますので、3年生以上は全員最低600点はクリアしている状態です。

また、海外研修も行っていて、語学を身につけるだけでなく、新しい感性、国際性を養うことを目的として、海外留学や研修なども行っています。研修費用は一部を支援してもらえる奨学金制度もありますので、安心して研修を受けることができますし、充実した研修制度を設けていて、イギリスのカンタベリークライストチャーチ大学、アメリカのセントラルフロリダ大学などが受け入れ先となっていますし、成績が優秀な人には研修費用は大学が全額負担してハワイ大学への奨学海外研修派遣もあります。