教養・実力・慈愛のある音楽家を輩出する、エリザベト音楽大学

カトリシズムの精神に基づき、ただ音楽を愛するだけでは無く、幅広い教養や専門教育を通して知識を身につけ、磁力のある、慈愛に満ちた人材を育てるべく設立されたのが、エリザベト音楽大学です。

こちらの大学では、ただの音楽家では無く、真に芸術を愛し、日を追求し続ける真っ直ぐな人材を養成することを始め、感覚では無く理論的、技術的に、真のプロフェッショナルを育てていくことを教育理念としています。

更に、地域社会や国際社会に貢献できるような、慈愛に満ちた博愛主義者の精神を育てるべく、各プログラムが組まれている点も特徴です。
平和を愛し、平和のために音楽を使える人材に育つよう、本物の音楽家として、多くの人材を輩出しているといえるでしょう。

音楽学部を始め、より専門的な音楽家としてのスキルを身につけるべく、大学院音楽研究家も設置。
生徒に合わせた学びたい事を学べる大学として、多くの学生が通います。

音楽をとおして私がかわり世界をよくする人になるが行動標語とされており、非常に多くの事を詰め込んだ標語として、大切にされているといえるでしょう。

各種演奏会も定期的に実施

エリザベト音楽大学では、定期的に各種コンサート、演奏会を実施。
より音楽を身近に感じてもらえるように、学生のうちから各種演奏会に触れる機会をもらえるという点が、特徴といえます。

定期演奏会は同大学が持つ、セシリアホールにて行われる事が多く、広島市より優秀建築物として表彰されたこちらは、非常に優れたホールといえるでしょう。
客席数は726、オーケストラ要員100人以上に、合唱隊200人以上を収める事ができるビックホールで有りながら、音響設備は最新のものを利用され、定期試験などで利用される事もあるのです。

スタインウェイ製とベーゼンドルファ製の古コンサートピアノが一台ずつ用意されている事や、パイプ総数2740本のパイプオルガンなども取り入れた、最高環境のホールといえるでしょう。

歴史有る音楽学校、エリザベト音楽大学

元は1947年、広島音楽教室として誕生した、小さな音楽教室から全ては始まりました。
現在のエリザベト音楽大学があるのは、このスタートがあったからこそといえるのです。

音楽教育を通じて、人格完成を始め、全人教育も行う場所でありたい。
広く知識をもった、良識のある音楽家を育成したいという目標を持って、現在に至るまで、世界に通じるグローバルな音楽家を輩出しているといえるでしょう。

カトリシズムの精神を指導原理とし、各種西洋音楽や宗教音楽まで、幅広い音楽教育を行う事で、数多くの場面で活躍するプロを育成していくのが特徴です。