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創造力をビジネス化するスキルを修得

自らの創造力を「仕事」にしたいと考えている方も多いですが、本格的なスキルを修得していなければビジネス化する事は難しいものです。
大阪芸術大学のキャラクター造形学科では、あなたの抱いている夢を実現できるスキルを修得できます。
現場を知り尽くしている講師や教授の指導を受けながら自らの創造力をより高く発揮できるため、在学中にプロデビューして活躍している方もいるほどです。

参考:キャラクター造形学科

特徴

大阪芸術大学のキャラクター造形学科では4つのコースを用意しています。
漫画コースでは多くの人を共感させるような魅力のある漫画を作品化するために必要なスキルを修得できます。
魅力的な漫画の特徴は、個性のあるキャラクターを創りだすことが基本になります。
キャラクターを考えてから十分活かすことができる作画などを学ぶ流れになります。
教員として指導にあたっているのが漫画家として有名な里中満智子さんや池上遼一さん、永井豪さん、日野日出志さんなど名だたる有名な作家が担当しています。
プロの本格的な指導を受けることができる、この上ない良い機会になるでしょう。

アニメーションコースではアニメ独自の作画テクニックやデジダル技術などを学びます。
日本のアニメは世界各国からも賞賛されるほどレベルの高い技術が評価されていますが、制作に携わるクリエイターのたゆまぬ努力の成果であることを忘れてはいけません。
教員にアニメ作品を手がけていた高橋良輔さんなどが担当しています。

ゲームコースでは様々なゲーム制作に関わるスキルを修得します。
ゲーム業界も日々新しい技術が登場し、実用化されているため、開発に携わるクリエイターの実力が高い方が要求されています。
ゲームに登場するキャラクターの魅力が、ゲームのヒットに大きく関わるため、豊富なスキル修得が望ましいと考えられます。
教員にはゲームクリエイターとして活躍している細田伸明さんが担当しています。

フィギュアアーツコースではキャラクターをリアルなフィギュアにするスキルを修得します。
マーケティングスキルも修得できるため、フィギュアだけでなく模型を取り扱う会社でも重宝されています。
とてもリアルなフィギュアを制作するメーカーとして有名な海洋堂の社長である宮脇修一さんが教授として指導にあたります。

取得できる資格や卒業後の進路

大阪芸術大学ではそれぞれのコースで設定されたカリキュラム以外にも資格取得に向けた講座も開講しています。
就職に向けてできるだけ多くの資格を持っていたいと考える方のニーズに応える講座が用意されています。
例えば情報処理系としてP検3級やCAD利用技術者、CGクリエイターなどがあります。
カラーコーディネーターや宅建、一般教養試験など様々な講座があります。

卒業後の進路としては、それぞれのコースで学んだスキルを活かせる仕事として漫画家やゲームプランナー、フィギュアイラストレーターなど様々な職種で活躍されています。