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ゲームの世界を総合的に学ぶ

大阪電気通信大学のデジタルゲーム科は総合情報学部です。
遊びに枠を超えた多種多様に広がっているデジタルゲームの可能性を開くための学科です。
テクノロジー、そしてアートが魅力的に出会うデジタルゲームの世界を実現することができます。コンピューターサイエンスの基本と高度プログラミング、3DCGといったデジタル、サウンドなど表現するための技術を総合的に学びます。
そして画期的なデジタルコンテンツの作品制作したり、生活を豊かにするような新しいツールが作れる人材の育成を行っています。

特徴

デジタルゲーム製作をメインにして工学やソフトウェア、デザインやアニメ、企画やシナリオ、マネジメントといった多彩な科目も展開しています。
必須になっているCareer科目と5つの領域に分かれた科目から2つを自由選択します。
自由に選ぶことができるので、自分だけのカリキュラムで作ることができるのが特徴です。
それぞれの学年の枠や専門の違いなど関係なしにチームを作って、グループワークでゲームコンテンツを製作して、実践的に技術を身につけるのも特徴です。

1年から3年まではいろいろなことを学びますが、4年のときには卒業研究や卒業制作も行います。
プログラミングをするのが楽しいという人が入っているのも特徴です。
ゲーム会社に入りたいという人が入っていることも多いですが、プログラミングを学びたいという学生もとても多いのが特徴です。
この学科に入ればゲーム、アプリケーションを開発するに当たっての最先端の知識を学ぶことができます。

ゲームもアプリケーションもたくさん作れる学科ですが、ゲーム開発に関してはC、C++といったプログラム言語を使うのが普通ですが、近頃は開発言語を使用せずに3Dゲームを作るゲームエンジンなどもありますので、最新の方法で学ぶことができるのが特徴ですから実践力が身につくのです。

卒業後の進路

卒業後は製作現場で働くことができます。
スタジオなどで活躍をすることができるのですが、それ以外にも携帯電話のアプリケーション開発会社などで活躍している人が多いのが特徴です。
授業の一部を見て見るとゲームインタフェース演習という授業では実際の医療器具を使ってゲームプレイ中の脳波を測定したりします。その分析の難しさを実際に体験すればデータに対しての科学的処理をどのようにすればいいのか、その心構えもみにつきますし、レポートの記載方法も身につけることができるのです。
そしてアクティブシンキング演習といってグループワークも行います。