city-life

未来の都市で活躍する人材を育成

栃木県の宇都宮共和大学にはシティライフ学部が存在しています。
シティライフ学という分野はあまり聞き慣れないかもしれませんが、実は私達の生活に密着している内容を学習する学問になります。
全国各地に様々な学部を設置している大学が存在している中で、シティライフ学部を初めて設置したのが宇都宮共和大学です。

参考:シティライフ学とは

特徴

宇都宮共和大学のシティライフ学部は、様々なバックアップ体制がしっかり整えられています。
入学してから卒業するまでの期間、意欲的に学習する方をしっかり応援する仕組みになっています。
例えば1年生の全員に対して担当教員が付き、それぞれの学生に対して必要な事や相談に応じるチューター制があります。
大学生になったばかりの1年生にとっては非常に心強い存在になるはずです。
専門的なスキルを修得してもらうために、少人数制ゼミナールを実施しています。
少ない人数で実施することで、きめ細かく学習できる環境が整っています。
3年生の夏休みを利用して就業体験を実施するインターンシップも行っています。
就職活動が本格化する前に実施する就業体験が、将来の自分を決める大きな判断材料になります。

様々な教育を通して最終的な目標にするのは、コミュニケーション力や情報力、問題解決力、ネットワーク力を身につけることです。
これらのスキルは全て今後の都市生活に必ず役立つスキルになるのは間違いありません。
シティライフのスペシャリストを養成するために、様々な課程を履修することで卒業すると経済学士の学位を得ることができます。
自己発見と自己啓発を経て、最終段階では自己創造を目的にしたカリキュラムを行っています。

取得できる資格、卒業後の進路

宇都宮共和大学のシティライフ学部では様々な資格取得を応援するバックアップ体制が整っています。
資格取得を目指す学生に対して、受験料の大部分を大学側が負担してくれるという知識力奨学金も用意されています。
教育課程の単位を取得して卒業した方については中学校教諭が社会、高校教諭は公民の一種免許が取得できます。
将来は教師として教鞭をとりたいと考えている方におすすめです。

国家資格のITパスポートや宅地建物取引主任者、管理業務主任者、FP技能試験などのレベルの高い難しい資格取得を目標に頑張ることもできます。
英語検定準1級や2級、TOEIC、簿記検定などの資格に合格した方は所定の科目に対して単位を取得したと認定される制度もあります。

これらの資格を活かして、卒業後は公務員や卸売業、建設業、サービス業、不動産業、製造業など様々な業種に就職する方が多いです。
このうち最も多いのは卸売業と小売業で全体の約4割を占めています。