アジア太平洋学部の世界に向けて発信できる人づくり

グローバルな展開を見せる企業が多くなり、この先、国内だけではなく世界に向けて様々な取り組み、仕事が行われていく中、大学という存在も、グローバルな意識を持つ人材育成が急がれています。
そんな中、グローバルな教育を早くから行ってきた立命館アジア太平洋大学が注目されています。

アジア太平洋大学「APU」では、6つのキーワードにより、質の高い人材育成、グローバルな人材を育成しています。
その中にあるアジア太平洋学部という学部は、これから先、未来を担う人材育成に高い存在価値を見いだす学部として多くの学生が学び、成長を続けています。

アジア太平洋学部とは

アジア太平洋地域について、政治経済、社会、文化などを総合的に理解し、国際社会、さらに環境と開発、観光という事を基礎的にまた専門的に学び、そこに必要なコミュニケーション能力や言語能力、問題解決能力をつけ、様々な諸問題について理解を深めアジア太平洋地域の中で発展、共生、貢献していける人材育成を目指しています。

この学部の中では、環境問題や開発、観光について、さらには国際関係や文化・社会・メディアなど、様々な知識を学び、深く理解する事で将来色々な場所でその能力が発揮でいるように指導が行われています。

学修分野について

環境・開発という分野では、これから先さらに複雑になっていく国際社会の中で、アジア太平洋地域の将来を考慮し、持続可能な社会をめざし、国際間協力があるべき方向性を学びます。

地域、また世界を考える時、当然のことながら世界各国が抱えている環境資源への理解、開発、経済優先の開発による環境破壊問題などを深く理解し、そこに何が必要なのかを考えていかなければなりません。
この問題を継続的にしっかりと考えていける人材育成を行っています。

観光については文化交流、地域、産業振興など、アジア太平洋地域の発展に欠かせない重要なテーマとし、社会や文化などの視点を持ちながら、おもてなしの心について学びます。

各地で起っている紛争について、平和を構築するために何が必要なのか、国際問題の解決について学び、その問題の解決に取り組める能力を養います。
ここでは国際法や政治学など、幅広い知識を取り入れ、幅広くグローバルな視点で国際問題を考える事の出来る人材育成を目指しています。

文化、社会、メディアを学ぶことで、各地域が抱える問題に理解を深め、その中で多文化社会となっている現在の状況で、地域を様々な視点から捉えていきます。
諸問題を文化、社会、メディアを通じて知る事で、この先、問題解決の際どのように問題解決の道を整えていくか、その能力を高めていくことができるでしょう。

進路は多彩

APUで学び、このアジア太平洋学部で幅広い知識を得た先輩方は様々な就職先で活躍されています。
国際貢献の実践舞台で活躍する多くの先輩たちは、英語運用能力が高く、異文化についての知識が深いという事もあり、多方面での活躍をされています。

ここで学ぶことで広い見識を持った人材となれるよう、学生の方々にはしっかりと学んでいただきたいです。