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駒澤大学にある、グローバル・メディア・スタディーズ学部を紹介します。何を学ぶところなのか、名前だけを見ていてもわからないですね。今グローバルな社会になっていて、その中でも日本は厳しい立場に置かれています。そんな厳しい状況におかれている中だからこそグローバル・メディア・スタディーズ学部が必要だと駒沢大学では考えているのです。

学部の特徴

2006年に新設された学部なのですが、沢山の学生が海外で学んで色々な分野に就職をしています。この学部の基本はメディア、コンテンツの本質を理解して、グローバルな視点に立ち問題を解決する力を身につけることを基本にしているのです。

ですから実際に社会に出て使える英語を身につけ、それと同時にメディアリタラシーを活かすためにも、コンピューターの処理、インターネットの操作などの基本となる技術や能力を身につけるために学びます。この2つの能力を身に常ながら色々なメディアの研究能力を身につける工夫も行われています。

これまでのマスメディア、マスコミ以外にもソーシャルメディアに関しても新しく学んで、その可能性を追求して、コンテンツや専門の知識、専門の能力も身につけることができる学部です。簡単にこの学部のコンセプトを言えば、世界を見渡すことができる広い視野を持ち、情報の本質を見極める力をつけるということです。そして国際社会でも通用する実践で使える英語力を身につけて、メディア、コンテンツの本質を理解して新しいものを作り出す力を身につけます。

主な進路

グローバル・メディア・スタティーズ学部を卒業して考えられる進路としてはメディア関連、コンテンツ創出産業への就職、IT業界への就職、国際ビジネスへの就職などがあります。世界に流れているプロダクト、サービスを提供している企業にとっては、活躍をする場所に国境は関係ないので、品質の高いプロダクトやお客様を満足させるために行き届いたサービスをする人に対して、人からの需要は無限なのです。

世界をまたに駆けて活躍をして、それぞれの国や文化、社会や人に対して理解を深めて、グローバルに広がっているネットワークを駆使する人になれます。就職先としては世界のNPO団体や国際機関への就職もあります。

授業ではネイティブ教員が少人数制授業を行って、ディスカッション、プレゼンテーション、インターンシップとして海外ボランティアをしたり、海外大学への留学も行います。その上で多重的な学問研究の方法を学んだり実践教育を学んだりしていきます。