モチベーション行動科学部とはどういう学部?

昭和60年、学校法人三幸学園が母体となり設立された学校が東京未来大学です。
20年以上にわたり、技能と心の調和という教育理念をかかげ、専門的知識の取得、また人間性豊かな人材の育成を継続している大学です。
全国各地に56という専門学校を展開、大学、短大、高等学校を1つずつ持ち、21000名という多くの若者たちが、未来に向けて勉学に、スポーツに、研究に励んでいます。

専門職教育機関としてのノウハウを活かし、理論と実践のバランスのとれた大学を、という事で2007年、4年制大学を設立、それが東京未来大学です。
そんな東京未来大学には、モチベーション行動科学部という学部があります。
他の大学では見られないこのモチベーション行動科学部という学部は一体どういう学びがあるのでしょうか。

なにか、ひとつ輝けるものをみつけるという目的

東京未来大学のモチベーション行動科学部は、「なにか、ひとつ」自分の輝けるものをみつけるというコンセプトで指導しています。
ほんの小さなことでもかまわない、たったひとつの事でいいから何か夢中になれるものをみつける、それが何かにつながっていくと考えています。

輝ける人になるには、自分に一つだけでも自分にとっての自信を持つことが必要、その為に、4年間という大学の年月の中でそのなにかをみつけるサポートをしたいというのが、東京未来大学の思いです。

どのような事を学ぶのか

モチベーション行動科学部では、心理・コミュニケーション、経営、教育、さらに理論と実践のサイクルを学びます。
心理・コミュニケーション、経営、教育、この三つの分野を複合的に学び、現代のニーズにこたえていくという新しい学び、さらに授業の中で理論を学ぶことで、教室から出た時、現場でその理論を活かす実践の機会を作ります。

ここで大切になるのがモチベーションとは何かという事です。
モチベーションというのは、何かの目標に向けて行動を喚起する心の中のエネルギー、そのエネルギーを活かして行動を促す動機をいいます。
スポーツをするとき、この目標を達成するという固い決意を持つと、そこに向かってモチベーション高く挑むことができます。

仕事でも勉学でも同じです。
何かに向かっている人はそこに向かって必死に頑張ります。
そこに経営の知識や教育に関する知識を取り入れていくモチベーションを操る事の出来る人材に向けて指導してくれます。

多種多様な授業、インターンシップ、学びの場はそこかしこに

モチベーション行動科学部では、多種多様な授業を展開し、ゼミ、アクティブ・ラーニング、インターンシップ、さらにカタリ場、地域や企業と連携したプロジェクトなどを通じ、学んでいきます。

学校の中だけでは得られないことについても、どんどん外に出ていき、なにか、ひとつ、自分がモチベーション高く出来る事を見つけ出すサポートをしてくれる学部です。