sistem-desin

5つのコース

首都大学東京のシステムデザイン学部は現在の都市社会に必要なシステムやこれからの世代、これからの未来の実現を目指すための色々なシステムを数理的に、システム工学的にアプローチしていく学部です。
それだけでなく、人の感性を重視してデザイン工学的アプローチからもトータルで教育研究をするのが特徴です。

学部の中には5つのコースがあるのですが、それぞれの学部がアイデンティティを持ち、特徴的な専門教育を実施しているのです。
5つのコースとは、ヒューマンメカトロニクスシステムコース、情報通信システムコース、航空宇宙システム工学コース、経営システムデザインコース、インダストリアルアートコースです。
色々な要素、技術や研究成果の総合されている複合システムを作ったり、開発したりするためにはそれぞれの知識のみならず、関連しているさまざまな分野をトータルして知識とノウハウを身につけなければいけませんし、統合化技術が必要です。

ですからシステムデザイン学部ではそれぞれのコースの専門分野に限ったことだけでなく、それぞれのコースの間の連携によって教育研究体制を整えて、周辺の分野の知識なども含めつつ学際や横断的教育が受けられるのが特徴です。

それぞれのコースが充実した専門基礎プログラムを用意していることが特徴ですし、座学ばかりでなく実験や実習を重視した教育です。そして国内外の大学と研究機関と連携しているので幅広く学ぶことができるのも特徴です。

科学技術のジャンルではさまざまな分野の間の連携や融合化はとても重要で、すぐに新しい発見も最新のテクノロジーを使ったシステムが誕生してますが、この学部に入ればそういった日々進化するテクノロジーや、最新システムに対しても柔軟に対応可能になります。
確かな知識に裏づけされている応用の力や創造性豊かな人材を育てる学部です。

卒業後の進路

卒業してからの進路としてはシステム開発に携わったり、プロジェクトに関連した仕事に就けば、色々な局面で異なった分野の技術者、開発研究者とコミュニケーションをとる必要があります。
コース同士の隔たりが低い教育スタイルなので、それぞれ異なった分野と野コミュニケーションをとるのにもとても適しています。
また、首都大学東京のシステムデザイン学部は協定を結んでいる海外の大学も多いので北米や、ヨーロッパ、アジアなどたくさんの海外の大学と交流することもできます。
グローバルな視点からの人材育成を目指しているのも特徴です。

将来的に高い知性と感性を持っている未来のエンジニアや研究者、クリエイターを育てる学部です。