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生活環境を総合的にとらえて学ぶ

不動産学部なんて本当にあるの?と思った人もいるかもしれませんが明海大学にはあります。
明海大学の不動産学部を紹介します。

豊かな暮らし、そしてビジネスを活気づかせるために、家やマンション、オフィスやビル、店舗、土地の活用といった、私たちの生活している環境全部を総合的に捕らえるのが、不動産学部で学ぶことです。
家作り、街づくりは、経済学などでこれまで個別に研究されていた学問のみでは実現ができないのです。不動産学ということでトータルで学ぶことによって実際の社会でも役に立つような知識とスキルを身につけることができます。
欧米では不動産学というのは盛んに学ばれているのですが、日本では明海大学だけで学ぶことができるのも特徴です。

特徴

明海大学の不動産学部の特徴ですが、都市問題や生活問題、経済問題や環境問題、今の社会が抱えているとても複雑で多面的な問題に対していろいろと解決をしていくのがこの学部の特徴です。
現代社会をいろいろな分野から研究して都市開発、不動産の流通や経営、ファイナンスなど専門家になり、これからの日本を作っていきます。不動産学は時代が求めているとてもエキサイティングな学問ということになります。

そして視野を広げるために毎年イギリスのケンブリッジ大学、韓国や中学の明海大学と協定している大学で短期の海外研修も行っています。ケンブリッジ大学は不動産研究のパイオニアともいわれている大学で31のカレッジから成り立っているとても名門の大学です。
その学生寮で生活しつつ不動産事情、都市環境や開発にかかわるイギリスのスタイルを学ぶことができます。しかも例年15人程度の学生が奨学金制度を使って参加しているのも特徴です。

資格、進路

ただ学ぶだけではありません。資格を取得するためのサポートもあります。不動産学科では在学をしているときに宅地建物取り扱い主任者の資格を取得できますし、文型の三大国家資格として難しい資格といわれている不動産鑑定士や建築士、ファイナンシャルプランニング技能士や土地家屋調査士といった資格取得をすることもできるのが特徴です。

この不動産学部を卒業した後の就職先としては、不動産、建設業界だけ出なく金融機関や顧客の資産設計を行うような生命保険業界、店舗の立地が重要な経営戦略としてかかわってくる外食産業など業界にとらわれることなく幅広い分野で活躍をすることができるのが特徴です。
卒業後はさまざまな職種で活躍している人が多いのです。