戦後の荒波に打ち勝つ人材育成、ノースアジア大学

昭和28年、戦後の荒波に打ち勝つ人材を育成すると共に、地元で高等教育を受けられる唯一の場所として誕生したのが、秋田県のノースアジア大学です。
地域の土壌に根ざし、地域に密着した産業発展、経済発展を支える人材を輩出すると同時に、グローバルな観点から、社会貢献をできる存在を育成する大学として、高い人気を集めて居ます。

ただ机上の空論では無く、実社会において役立つ学問を身につけ、人間力のある人材を育成することを目標としているのが、ノースアジア大学の特徴です。
常に成長をし続け立ち止まることが無い、戦後の荒波を駆け抜ける人材を強く育成してきた学校として知られています。

アジアや世界に目を向けた教育活動を行なえる大学として、真理、調和、実学の3つを建学の精神とし、長年基板を築き上げてきました。
教育基本法の精神に則り、科学的で実践的な専門教育、善良な社会人を育成する事を目的として、福祉、国家の繁栄に寄与する人材を育成しています。

様々な分野で活躍する人材を育成

ノースアジア大学では、法律家や大学教授を始め、経営者、芸能界、マスコミ関係者など、数多くの分野で活躍する卒業生を多く輩出しています。
学生時代に、実社会で使える学問、知識を学び取ったことで、卒業後も、各方面で活躍する人材が育成されたといえるのです。

勉強は面白いもので、時間がかかっても納得することで意味がわかるものとして、コツコツ少しずつ蓄積していくことの大切さを教えた結果、優秀な人材が輩出されているといえるでしょう。
進学や就職など、思い通りに行かないことが合っても、決して諦めることの無い、不屈の精神と熱意を持ったハートフルな人材が多いという点も、ノースアジア大学の魅力です。

国内外を問わずに様々な考え方を取り入れることで、より実社会において活躍できる人材を育成できると、積極的に国際交流が行われているのも魅力として知られています。
韓国や中国を中心に、アジア圏におけるグローバルな観点を取り入れる事で、自分の中の新たな1面を発見することができるのです。

必要設備や施設が充実

ノースアジア大学では、国家試験などセンターなど、国家試験合格を目指す学生をサポートする施設を始め、キャリアセンター、各種研究室、図書館に電算室、コンビニに至るまで、有りとあらゆる設備が用意されています。
学生生活をスムーズに送れるようにサポートし、学生の希望にスムーズに応えられるよう、各種相談窓口を設置することで、優秀な人材を輩出してきたといえるでしょう。

図書館では18万2千近くもの蔵書があり、様々な知識を取り入れられることも魅力です。